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HaNaのお気に入り♪

河田勝彦さんのレシピ本最新版

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    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2018.03.23 Friday
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    • by スポンサードリンク

    千年の一滴 ご案内

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      大阪では第七芸芸術劇場にて2月21日から上映予定です。
      その他の予定は公式ホームページからどうぞ。

      まだ見ぬ映画なのでなんとも言えませんが、、、、。
      昨年和食が食の世界遺産に認定されるまでには
      京都の料理人達の長年の並々ならぬ努力があったと聞きます。
      海外のトップシェフたちへの技術交流や素材が出来るまでの工程の視察や
      なにやかや。
      出汁の魅力を知って、味わって、理解して、好きになってもらうため。

      きっとそんな世界のトップシェフをうならせる魅力が詰まった映画であってほしい。
      そう願って宣伝してみました!


       

      新年会にてふと考えたこと、即行動。

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        2015年も友人たちとの新年会で幕開け。
        皆で料理を作りながら・話しながら・味わいながら・教えあいながら。
        ただ集まるだけにはならない集まりです。
        お料理の先生。お花の先生。写真の先生。ペイントの先生。アートドレスのデザイナー。ワインアドバイザー等々、
        主婦アリ。家業お手伝いアリ。
        「もうお教室できるやん」というウデマエの人アリ。
        なぜか一芸の持ち主が集結。
        これ、たまたまです。

        なんとなく仕事の悩みや疑問を相談する場面もあります。
        「お店を持つ」と「生徒さんに教える」
        この違いはなんだろう?
        両方なさっている方もあるよねぇ。
        お店の方がハードル高いよ。
        「教える」ってことは海に小石を投げ入れるような行為。
        とおっしゃる方も在るよ。
        そうやねぇ。
        等々いろんな意見が出ます。

        英HaNaもなんどかセミナーをさせていただいて
        「何かやってみたい」
        の中身がそのはざまでゆらゆらしている方が多いな。
        と感じます。
        同じようで、違うよ。
        と本能が言いますが、
        はっきり明確にお伝えできていません。
        これをもう少し分析して、
        セミナーに参加される方、
        また心の中で思っている方の助けになれば、
        と思いました。
        これから
        すこしづつ
        こういうお話も書いてみたいと思っています。
        カテゴリーは「開業するということは、、、、。」
        です。
        宜しくお願いします。

        菓子工房 英HaNa

        この躍動感あふれる写真はアートドレスデザイナーでもある
        Y’S GARDEN 主宰 AYAさんの物を拝借しました。

        久々にお伝えします

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          ついついメールで連絡というのが多くなる今日この頃。
          久々に届いた手書きの郵便物。
          恩師からの資料その他。
          一筆箋にさらさらっと一言が添えられてきました。

          墨蹟も艶めかしく
          うっとりしてしまいます。
          ずっと手元に置いておきたい美しさ。
          いいなぁ。
          美しいなぁ。
          心が震えるなぁ、、、、、。
          「手元に届きました」のお返事も、おはがきにしようか。

          ついついメール派になってしまっている自分を発見。
          いかん・いかん
          手書きお手紙派も大切にしなくては。

          夏の終わりの素敵な贈り物。
          感謝・感謝

          お買いもの

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            自宅で仕事をすることのデメリットの一つに、
            外に出る機会が激減する。
            そこで、暇を見つけてはネットで、、、、。
            ということになる。
            携帯電話はほぼ使用しないが、WEBはかなりの頻度で使っている。
            そこで、amazonに依存して生きている塩梅。

            今回のお買いもの


            ミキサーが不具合だから、まぁいいか。
            ルビーレッドに惹かれてT-FALの機種を選択。
            刃が少し心もとないが、、、、。
            今後購入予定の方は、
            重量とスイッチの位置と刃の信頼性を考慮されたら良いかと思います。

            ついで、のお買いもの。
            大抵「ついで」が生じてそちらが高くついたりするもの。
            今回は
            大憧れの「篠田桃紅さん」の最新刊。



            背筋がきりっとして、
            もっとしっかりお仕事しなくては!
            と思わせてくださる。
            お着物姿も美しく、
            もっと大人になったら、
            こんなに素敵な見目麗しさになっていたい、
            とも思うのでした。
            100歳になるとこんなに達観して
            自由になるんだ。
             

            私事ですが、 英HaNa Familyの小さな歴史を記事にしていただきました。

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              先日朝日新聞誌に英HaNa  Family の小さな歴史が記事となり、
              掲載されました。

              英HaNa、ここで仕事を初めてはや10年。
              ああ、祖父母が宝塚歌劇団でお仕事していてくれたお陰様。
              両親がここで、日々の生活をしっかり送ってくれていたお蔭様。
              と思う毎日ですので、
              こうして、祖父母のお仕事を記事にしていただけるのは、
              とてもありがたく、嬉しい事でした。

              祖父母に少し恩返しができたかなぁ。という思いです。
              宝塚歌劇団のすみれ寮で育った父。
              戦時中の生徒さんや先生方のご様子や、
              戦後歌劇再開に賭ける当時の劇団・生徒さんたちの熱気。
              今まで聞いたことのなかった話もいろいろ聞くことが出来て、
              特別で素敵な経験でもありました。

              子供のころからすみれ寮を庭のようにして育った英HaNaです。
              生徒さん達のことは本当に大切に思えています。
              これはきっと親子3代のDNAです。
              読みにくいですが、
              少しお目通しいただければと思います。

              私事ですが、
              宝塚100周年に寄せて


              英HaNaお気に入りの作家さん’s アクセサリー展

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                最近のお気に入り。
                中村さんの作る、アクセサリー。
                4月1日から西宮阪急1階催事場に来られます。
                これを機会に一度ご覧くださいませ。
                英HaNaがGETしているのは、
                「粟おこし」ブローチと「クロワッサン」指輪。
                もちろん、これ英HaNaの勝手な命名デス。

                「クロワッサン」指輪。
                いつも、痴漢除けやなぁ。武器になるやん。
                と誰にも襲われない歳かっこになってから、、、、。
                あほやなぁ。
                お買い物のお帰りにちょっとご覧になってください。











                 

                女主人たち

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                   またまた、友人たちとの食事会。
                  「お家飯」
                  ちょっと長いせつめいになりますが、
                  どうぞお付き合いくださいませ。
                   
                  今回は、室津から牡蠣を取り寄せお味噌仕立てのお鍋。


                  いつもは話で静かになり暇のない面々が、
                  牡蠣のあまりの美味しさに静寂の時が何度もやってきた!!
                  これは驚くべき!
                  このメンツが黙るなんて!!
                  というほど、美味しかった。
                  締めは準備してくれていた、コレ。
                  3個食した強者も出現の美味しさ。

                  どの人もそれぞれ、大変な時期もあったが、
                  日々の何気ない毎日を満ち足りて楽しんでいる様が美しい。

                  追いかけても追いかえても追いつかないほど素敵な面々。
                  憧れの消えることがない面々。
                  ぼんやり眺めていてふと思い至った。
                  英HaNa前世はフランス人で、
                  しかも、小間使い。確信しているのは、
                  支配階級ではない事!
                  そして、この素敵な面々は、
                  きっと英HaNaがお仕えしていたお屋敷の、
                  女主人とその友人たちだ!!

                  追っても追っても追いつけない素敵さと憧れる気持ち。
                  なんだか、合点がいった!

                  奥様、お仕えしますわ!

                  お茶とお菓子ご準備いたします。
                  かしこまりました。
                  ふふ。素敵な午後でした。
                     

                  「宝塚グルメアカデミー」参加者さまからのお便り

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                    昨年春と秋に開催しましたデミナー「小さなお店の開き方教えます」講座にご参加いただいた方から、
                    嬉しいお知らせが届きました。

                    いつかcafeを開きたい。というお気持ちでした。
                    参加者の方にお伝えすることの第一は
                    「Work Life Balance」
                    これをしっかり考えて決めること。
                    続けてゆくためには、無理は禁物。

                    この方も、小さなお子様がいらして、
                    動きが取れない。と少し焦っておられたかも、、、、。
                    いろいろTRYされていたようで、
                    偶然の出会いからドーナッツ店さんのレシピーを考える。
                    というチャンスに巡り合い。
                    紆余曲折ののち、商品化に至る。
                    出来たた品を届けてくださいました。

                    カスタードにレモンの精油を加えたものだそうで、
                    あっさり、ちょっとトロピカルに味で美味しかった。


                    3か月ぶりにMy Time

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                       昨年10月からなかなか自分の時間を作ることが出来ずにいました。
                      年明け3日ようやく外出・脱出成功!!

                      まずは、こんな素敵な絵になるPizzEriaで ランチ。
                             
                       英HaNaのお店で使わせていただいている漆芸家の川勝英十津さんの作品内覧会。 

                        

                      数ある素晴らしい作品群の中から、手が不自由になってきている父の為に、
                      持ち手のついた可愛らしいお椀をGET。
                       

                      赤はお粥用、黒のお味噌汁用。
                      少しでも美味しく楽しく心豊かに生活する。
                      そう感じさせる暖かな作品の数々。
                      手に取ると、ふんわり優しい器。
                      それも、晴れの日ではなく日常の雑器。
                      そう決めた日から落款を押すのをおやめになったと聞いています。
                      お湯でじゃぶじゃぶ洗えて冷蔵庫もOK.
                       
                      ご興味がありましたら、ご案内させていただきますよ!

                       
                          

                      樹木医さんに往診していただく

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                        藤の木。
                        お家の中で育てて1年と少し。
                        9月ごろから元気がなくなりだし、
                        3本のうち2本が枯れてしまった、、、、。
                        もう、ぽきぽき。
                        手でゆすったら折れてしまうくらい。
                        葉刈りに来てくださる植木屋さんのお兄さんは、
                        「なんて可哀想な!!藤なんて、枯らそうと思っても枯れない丈夫な木なのに。」
                        怒られた。しゅ〜ん。
                        ただでさえ、ショックを受ける英HaNaに容赦ないお叱りの言葉、、、、。
                        「もう、きっとこっちも枯れますよ!!」
                        くすん。どーしよう。えらいことしててしまった。

                        おろおろ過ごすこと2週間。
                        不思議と救世主が現れた。
                        知人の樹木医のおじさんにぱったり出会う。

                        事情を話しましたら、すぐに往診に来てくださり。
                        「夏の水枯れ」「根元をゆすったね。弱ってます。」
                        治療方針を説明していただき、翌日、即治療。

                        根元に杭を打ち込んで動かないように固定。
                        天井からつるすワイヤーを増やして、
                        重みを分散させる。

                        夏の日の当て方や、水のやり方の指導を受ける。

                        「これで、大丈夫。きっと元気になるよ。」

                        感謝・感謝

                        あれから10日。
                        なんだか葉っぱが元気を取り戻したような、、、、。
                        気がする。

                        頑張って!
                        そう祈るしかない。
                        藤さん、ごめんね。

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